BCG(結核)の予防接種に行って来ました。
つんちゃん
初注射。
BCGは生ワクチンなので、他の予防接種から前後4週間あけないといけないそうだ。
げんやあーちゃんの時は、保健所での3ヶ月検診(なので同じ月に産まれた赤ちゃんが一度に会する)の時に
ツベクリン反応検査→3日後にBCG接種だったけど、今回はツベクリン反応検査はナシでいきなりBCG。
…なんかその変更の理由のハガキが来てたけど、忘れちゃった(げんとあーちゃんは接種後でその時点では関係なかったので)。
というわけで今回初めて小児科で接種した。いきつけの小児科は普段から予約制なんだけど、受けたいと思っていた前日に予約の電話をしたら
「申請が間に合わないので、来週にしてください」と最初は断られた(でもBCGだと言うと、それは週の半ばに一斉に行うので大丈夫と撤回されたけど)。
なのでシステムは良く分からないけど、予約制の予防接種の場合、ある程度日数に余裕を持って電話した方が無難かもです。まあ、前日に突然思い立ったりするのは私だけかもしれんけどw。
BCGはいわゆるハンコ注射と呼んでいたもので、皮膚に薬を塗って9コの針がついた丸いハンコでガシ、ガシと2回ほど押す。この痕は結構のちのちまで残るよねー。ダーリンの肩口にもそれらしきものが残っている(私には残ってない)。
もー、見てるこっちが痛い。
つんちゃんは2番目だったんだけど、その前の子が診察室ですっごい勢いで泣いて、出てきたからも大泣きしてた。その声をBGMに診察室に入る私とつんちゃん。
もうね、その声で泣きそうだった私w。
つんちゃんはもうすぐ同じ目に合うとは思いもしてない様子で、先生に愛想を振りまく。
ほっぺがすごいことになってるねぇ〜、と言われた。(←言わない方がびっくりするw)
診察の後、注射。
看護婦さんに
「身体を押さえておいてください。手はお預かりします」と言われて、その通りにする。最初は見てられないと目をそらせたけど、
やっぱりどんなか見たいじゃん?w
案の定
「ギャーッ」と泣いた。
そのまま看護婦さんが手を持ったまま待合室へ。つんちゃんは結構しつこく泣いていた。
待合室で遠山の金さんのように肩を出したまま液が乾くのを待つんだよねー、とさすがに3回目ともなれば覚えていて、イスに座る。
すると驚いたことに
看護婦さんが注射痕をうちわであおぎ始めたのだよ! こんなに手厚い予防接種は今まで初めてで、かなりびっくりしました。
その看護婦さんが結構キレイな人で、つんちゃんはまだ泣いていたけど、うちわの風で寒かったのかくしゃみをひとつ、それを看護婦さんが
「ああー、やっぱり寒いよねぇ? もうちょっと我慢してね(ニコニコ)」と話しかけてくれると、それに応えて
うふ〜と笑うつんちゃん。
すげえ、瞬時に泣きやんだよ!
つーか、もういいんだ!?
(そんくらいなんだったら、しつこく泣くなよ…)
げんやあーちゃんは、注射の瞬間こそ「ギャー」と泣いたけど、その後はケロリとしてたっけ。わりと注射には強い子たちですな。
つんちゃんの後の子は結構長いこと泣いていて(怒ってた)、同じくらいの年月の子でもこんなに性格が違うんだなぁ、と面白かったです。
接種痕は、赤くなって、膿んで、かさぶたになってそれが取れたら終了。←それまでにおよそ3ヶ月だそう。熱が続いたり、様子がおかしかったら小児科へ、だね。
次は3月末のポリオ。その次は5月くらいに三種混合1回目(数週間ごとに3回→一年後に1回打つ)の予定です。
あーちゃんみたいに忘れないようにしなきゃ…。
※あーちゃんは東京行きが決って、慌てて福岡のいきつけの小児科で三種混合→風疹まで終らせた…二人目ともなると、ホント適当になる…w。
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