福岡で診てもらった先生に紹介されて、東京は練馬の脱ステで有名な先生に診てもらいに行ってきました。
車で1時間。(迷った時間含む。多分ストレートで40分くらい)
電車だと4回も乗り継がないといけないので、通うのは車でしょうね。
ネットでの前評判どおり、結構待ちました。1時間半くらいかなー。もしかしたら2時間くらい待ったかも。ただ、土曜日は多いみたいで(そりゃまー、そうだろ)、平日来れるなら平日来て…って感じだった。
受付には月曜火曜、先生曰くは金曜は比較的空いてるらしい。あと笑ったのが、雨・雪・嵐の時は空いてるらしいw。そりゃそうだろ。
待ち時間は長かったけど、漫画がたくさん置いてあったのでw、懐かしい漫画とかあってそれ読んだりしてました。子供達(みんなで行ったので)はつまんなそうだったけど。
診察は、最初っから
「これはもー、食生活かもねー」
という感じだった。
それはうすうす感じてたことだから、やっぱりね、ってのが正直な感想。
あとは、例の福岡の先生絶賛って感じでした。
私、料理、苦痛なんですよね。主婦なのにものすごく苦手だし。レパートリーが少ないから、作っててものすごくつまらない。
苦手だから、作る時はオリーブ油か胡麻油オンリーで、だしをちゃんと取ってるくらい(これだけでもやってたら文句ないだろ的な感じ)。
でも外食…つーか、コンビニとかモスバとか、基本的にジャンクフードが好きなのよ…。
やっぱりそれだよねぇ。
大豆除去生活くらいじゃ、ダメか。
栄養の取りすぎっていうか、高カロリー過ぎ? おいしいものの食べすぎって感じなことを言われました。
もらったプリントには、和食の粗食が一番ってことがつらつらと書かれていた。
うーん、いかに和食の粗食を楽に作れるかって事を、研究しろってことなのかしら。やっぱり。
そんでもって、例の福岡の先生のこと。なんだかすごく仲いいみたいで、絶賛されてました。
この時もらったプリントは、その福岡の先生がアトピーについて書かれた文章で、やっぱりアトピーの原因は幼少期の免疫学的な間違い、それをステで抑えたが故の複合的な疾患、みたいなことが書いてありました。
まあ、皮膚の勘違いをステで抑えたらずっとその間違いが修正されないよ…と言う、本人からの私に対する分かりやすい説明を、もっと論理的に書かれたもの。
ステロイドについても、どうしてアトピーにステを使うのか全然わからない! という感じで、小児科医も皮膚科医も簡単に出しすぎるよね! とおっしゃっていました。
診察が終わって待合室に戻ってみたら、いただいた福岡の先生のそのプリントが、先生の顔写真入りで待合室のあちこちに置いてありました。
先生の顔があふれてる…w。(ちなみに薬局にもあった!)
出たのは、モクタールとグリパスC(塗り薬)。あとはビタミン剤と、効ヒスタミン剤(飲み薬)。
また来週来てみてね、とのこと。
今、つんちゃんのほっぺで何が起こっているのか(免疫学的な間違い)、っていうことが分かったってのはすごく大きなことでした。今まではどうしてこうなっているのか皆目見当も付かなかくて、いろんな所で処方される薬(ステ含む)を塗っていいのか悪いのか、みたいなことばっかり考えていたので、その視点ではなく、一歩引いた状態で考えられるようになったかも、と思います。
皮膚がジュクジュクでかわいそうって言うより、勘違いしちゃって大変だねーって感じになったと言うかw。
まあ、ジュクジュクでかわいそうで大変そうなのには変わりがないのですが。
あと食べ物ね。
食生活の乱れは本当にぐうの音も出ないくらい自覚あるので、ちょっと本格的に反省します。
モクタールとグリパス、すごい臭いなので、ダーリンに「どうする?塗る?」と聞いてみると、そうやって塗ったり塗らなかったりして失敗し続けてるんだから、ステじゃないのだし、塗ってみよう!ということになりました。
うーん、サトウザルベ結構しつこく塗ってたと思うんだけどなー。
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